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看護師の移住マネーガイド
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看護師の求人が多い都市ランキング(有効求人倍率)

職業安定業務統計の職業分類「保健師、助産師、看護師」の有効求人倍率(都道府県値)の順位です。1位は名古屋市の2.97倍、最下位(52位)は高知市の1.34倍、52都市の中央値は2.03倍です。1倍を超えるほど求職者より求人が多い状態です。

52都市の一覧

順位都市有効求人倍率病院数想定年収
1名古屋市愛知県2.97倍112件542万円
2水戸市茨城県2.73倍24件503万円
3岐阜市岐阜県2.63倍31件480万円
4奈良市奈良県2.54倍20件543万円
5静岡市静岡県2.51倍25件522万円
5浜松市静岡県2.51倍31件522万円
7富山市富山県2.42倍43件511万円
8徳島市徳島県2.40倍44件483万円
9松山市愛媛県2.37倍41件461万円
10さいたま市埼玉県2.36倍39件511万円
10千葉市千葉県2.36倍42件510万円
12津市三重県2.35倍21件506万円
13東京23区東京都2.34倍393件569万円
14福井市福井県2.33倍27件500万円
15青森市青森県2.27倍18件471万円
16宇都宮市栃木県2.22倍23件527万円
17山形市山形県2.20倍17件508万円
18松江市島根県2.18倍11件483万円
19熊本市熊本県2.17倍91件468万円
20京都市京都府2.13倍72件564万円
21福島市福島県2.11倍20件471万円
22岡山市岡山県2.09倍55件489万円
23高松市香川県2.05倍33件497万円
24金沢市石川県2.04倍40件491万円
25新潟市新潟県2.03倍42件508万円
25大阪市大阪府2.03倍166件560万円
25堺市大阪府2.03倍41件560万円
28那覇市沖縄県2.02倍10件443万円
29仙台市宮城県2.01倍56件538万円
29甲府市山梨県2.01倍14件518万円
31大分市大分県2.00倍53件447万円
32神戸市兵庫県1.99倍108件513万円
32宮崎市宮崎県1.99倍35件434万円
34前橋市群馬県1.96倍20件539万円
34山口市山口県1.96倍17件510万円
34鹿児島市鹿児島県1.96倍74件427万円
37横浜市神奈川県1.94倍123件546万円
37川崎市神奈川県1.94倍38件546万円
37相模原市神奈川県1.94倍28件546万円
40盛岡市岩手県1.93倍25件513万円
41鳥取市鳥取県1.90倍11件481万円
42佐賀市佐賀県1.79倍26件465万円
43秋田市秋田県1.78倍20件514万円
43長崎市長崎県1.78倍41件500万円
45大津市滋賀県1.76倍15件520万円
45広島市広島県1.76倍79件510万円
47和歌山市和歌山県1.66倍36件506万円
48長野市長野県1.58倍23件515万円
49福岡市福岡県1.54倍116件472万円
49北九州市福岡県1.54倍88件472万円
51札幌市北海道1.48倍151件512万円
52高知市高知県1.34倍59件490万円

順位対象外(データなし・制度なし)の都市は「—」で末尾に表示しています。

算定方法と出典

有効求人倍率は一般職業紹介状況(職業安定業務統計)の職業分類「保健師、助産師、看護師」の値です。都道府県の値のため、同じ県内の都市は同順位になります。

ハローワーク経由の求人にもとづく統計のため、民間紹介・直接応募の求人は含まれません。市内の職場の選択肢の広さは補助列の病院数も併せて参考にしてください。

税・社会保険料率を含む全出典と計算方法の詳細はこのサイトについてで公開しています。

看護師の求人が多い都市ランキング(有効求人倍率) よくある質問

有効求人倍率が高いと転職しやすいのですか?
有効求人倍率は求職者1人あたりの求人数で、1倍を超えるほど求人が求職者を上回る「売り手市場」の目安です。ただし給与水準・通勤条件など個々の求人内容までは表しません。
看護師の求人が最も多いのはどこですか?
本データでは名古屋市(愛知県・2.97倍)が最上位です。全国の中央値は2.03倍で、多くの都市で1倍を超えています。